ここにはタイトルやキャッチコピーなどを記載します
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(有)丸善工業様名刺 制作事例

(有)丸善工業様名刺 制作事例

この度
(有)丸善工業様の名刺のリデザインを
担当させていただきました!

(有)丸善工業様
http://hagukumi-home.com/

代表取締役の長さんとは
始めて行った交流会からのお知り合いで、
アウェーな場でもたくさんの方を
繋いでいただいて、
とても親切な方だな〜という印象でした。
その節は大変お世話になりました!

そんな長さんの以前使用していた名刺は、
ご自分で作られてたそうで、
2年前のものを今でも使用されていました。

 

「話に花が咲くキッカケになればと思って
経歴や部活などあらゆる情報を
たくさん書き入れてしまって、
何が何だかわからなくなってしまった」
というお悩みでした。

 

ご本人のご指摘通り、
おもて面もさることながら、
裏面は、もはや読むだけでも大変な
文章量だな〜と感じ、
情報も古くなっていました。

 

どんな役割を果たしてくれるのか
わからない名刺は『名紙』です。

 

名刺交換は一瞬ですので、
読ませるよりも「見る」もの。

 

あまりにも多い情報は
相手にとって必要と感じれず、
せっかく書いた
伝えたいことも、その人柄も消えてしまいます。

 

そもそも何のための名刺か
わからなくなってしまいますね。

 

そんなお悩みを解決すべく
小池富子が
名刺リデザインをいたしました!

 

 

《Ruderalのお仕事》

まずは名刺の「役割」を明確にするために、
カウンセリングを開始。

どんな「役割」を果たしてくれると良いのか
2人で話し合い、アイデアを練っていきます。

そのためには限られたスペースに
どんな情報を載せるのか?

どんな内容だと伝えやすいのか、などを
固めていきます。

 

その場でデザインを作るのではなく、
一度カウンセリング内容を持ち帰り、
私の中で一度フィルターをかけ
デザインにおこし、ご提案させていただくという流れです。

カウンセリング・制作は一連で行いますので、
間に誰かが介入することによる微妙なズレを作らずに、
ご要望をしっかり受け取ることができます。

 

そしてご提案させていただいたデザインがこちら
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色味を統一し、シンプルかつ
長さんの遊び心が伝わるデザインにしました。

まずは丸善工業のマークを左上に。
ここは人間の視線の動きで「Zの法則」というものがあり、
一番最初に目に入るところになります。
そこへマークをいれることでブランド力をPR。

Print

そのまま目線が流れるので
横に会社名。

そして親しみやすいニックネーム。

Print

長さんのお名前の漢字は
読みづらく、間違われやすいとのことでしたので
「ひらがな」でご提案。
とても気に入ってただけました!

 

文字数が多くなるので
会社名や細かい情報は裏面へ。
情報を正確にきっちり載せるよりも
どこに連絡すれば良いか、
どこへ行けばいいのか明確な方が
優先順位は高いですよね

 

そして裏面は
「育みの家」→「おかえり」を育む家へ変更。

 

「まごが来てくれない、家が汚い、実家のお風呂寒い」といった
長さんのお客様の悩みを解決するために、
「人がもっと集まる家」
そして「いつ帰ってきても暖かい、
一人ではなく家族が迎え入れてくれる家」
こんな家づくりをしたい、ということでした。

 

Print

その思いが伝わるように
「帰るとあったか〜い。家族があたたかい」という
キャチコピーをつけました。
ドアの向こうに
いつでもあなたの帰りを待つ家族が
いるようなイメージです。

 

 

IMG_0781

↑おちゃめな長さん♪

長さんの人柄もありますので、
少しPOPに、そして明るく楽しい印象を
もたせたデザインにしてあります。

モットーは
「楽しく仕事する!」
私もです〜

そしてそして
Blogを読んで欲しいので
BlogのURLを入れ

 

Print

おれのガレージを販売されているので
事務所を「おれの秘密基地」としてリンクさせました。

最後に正式な書式で詳細を説明。

 

 

こんな細かいところまで考えて
私は名刺を作っています。

◯◯だから、これ。
◯◯だったら、これを書いた方がよい。
など
全てのことに意味をもたせます。
だからこそ伝わる、ご縁が広がる
会話が広がるなどの「結果」がでます。

ただ作るのもデザイン。
デザイナーのプロとパートナーで作るのも
デザインです。

 

今、どちらも選べます。
あなたはどちらのデザインの名刺を配りたいですか?

 

「会話が広がった」
「かっこいいと言われた」
「おしゃれですねって言われました」

こんなこと言われる名刺に
いつでも変えられます。

こちらからどうぞ
お問い合わせください。
↓↓↓↓↓
https://ruderal.co.jp/contact/


By |2018-08-03T18:47:36+00:002016-03-30|

記事を書いた人:

小池 富子
広告代理店で約10年間、2000件を超える全ての クライアントのデザイン・ディレクションを統括・指揮し、2008年にはデザインを通して過去最高の約3倍の売上に貢献。そのキャリアを活かし2014年、株式会社Ruderal設立。デザイナー歴14年。現在は商工会や企業にて、広告戦略の講師としてセミナーを開催。クライアント企業側に立ち、広告戦略からブランドデザイン、webプロモーションまでを一括して請け負うデザイン会社として実績を重ねる。